2008年05月06日
強毒性鳥インフルエンザ検出
北海道のオオハクチョウから。
この時期に珍しいような気がします。怖いですね…
環境省は、北海道別海町の野付(のつけ)半島で死んでいたオオハクチョウから、強毒性の鳥インフルエンザウイルス「H5N1型」が検出されたと発表した。
同型の野鳥への感染は、4月に秋田県・十和田湖で見つかったオオハクチョウに続き、国内では4件目、渡り鳥では2件目となる。同省は、十和田湖との関連性を調べている。
道は家畜伝染病予防法に基づき、発見現場から半径30キロ以内の養鶏場5戸(約9500羽)への立ち入り検査を行い、消毒を命令した。現時点で野鳥の大量死などは確認されていない。鳥インフルエンザは通常、野鳥から人へは感染しないが、同省は死骸(しがい)に触れないよう呼びかけている。
野付半島は6万羽以上の渡り鳥が飛来する国内最大規模の野鳥生息地。国鳥獣保護区で、水鳥と湿地の保護のためのラムサール条約湿地にも登録されている。
一方、道は同日、佐呂間町のサロマ湖畔で見つかったオオハクチョウ1羽の死骸を簡易検査した結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。
喜田宏・北海道大人獣共通感染症リサーチセンター長は、「野鳥の間で散発的な発生が見られても、感染拡大を意味しているわけではないが、湖水がウイルスに汚染されていないか心配だ。湖水が養鶏場などで使われないよう注意が必要」と話している。
私書箱 仲上 のブログ
4093 私書箱 早見 さんの超個人的ブログ
2893 春川 の平凡な日常
3193 上遠野 の平凡な日常
3493 仁井田 の平凡な日常
3794 デリヘル 青葉 ちゃんの考えたこと
4094 デリヘル 早崎 ちゃんの考えたこと
4393 私書箱 鷹巣 のブログ
- Permalink
- by
- at 10:06
- Trackbacks (0)